にんにくの栽培方法 上手に栽培するコツを紹介しています!

にんにくの栽培方法


にんにく栽培方法
にんにく栽培方法
恥ずかしながら先々月までフランスに居ました。

最低限食べれる味、手間も最小限にという考え方だったので、僕の料理にはにんにく、塩、こしょうで炒めるだけというのがほとんど。

それだけにこれらは三種の神器に等しい必要不可欠な存在。

が、日本に帰ってきたらどうでしょう。

にんにくがどえりゃー高いじゃないですか。フランスでは一袋に10数個入って1ユーロちょい、日本円でも200円しません。

それが日本、しかも僕が今住んでいるここはにんにくの名産地(だから高いのでしょうか。だとしたら迷惑な話です)、青森で1個298円(L)とか。耐えらない。

いっそのこと、気候条件の点では恵まれているのだから栽培してはどうかと考えまして。調べてみました。

まず、畑には肥料を充分にすき込んでおき、うねは幅60cm、高さ10cmほどにします。

種球は全体を包んでいる外側の皮を取り除きます。

各1片を包んでいる皮は残しておきます。

それらをとがってる方を上にして、5cmほどの深さ、15cmおきに植えます。

植え付け時期は9月くらいがいいでしょう。植えてから約1週間で芽が出始めます。

年内中に一度有機液肥を与え、土寄せをしましょう。

春になるとつぼみが出てくるので、早めに摘んでおきます。

収穫は、葉が黄色くなってきたころ。

あとは喰らうだけです。


ところで余談ながら、にんにくと言えば精力増強、夜の心強い味方……との見識は多くの方がお持ちのところだと思うのですが、にんにく栽培農家の方々は大家族だったりするのでしょうか。

地元が青森ということで現場に赴いて調べることもできるのでしょうが……めんどくさいです。
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