唐辛子の栽培方法 上手に栽培するコツを紹介しています!

唐辛子の栽培方法

唐辛子の栽培方法

唐辛子の栽培をする時は、なるべく苗からはじめるようにしましょう。

種からだとできないというわけではありませんが、初心者にはとてもむずかしいからです。

唐辛子の栽培で一番むずかしいのは、発芽させるということです。

発芽温度が22℃と高く、苗が十分な大きさになるまでに2ヶ月半以上もかかってしまうという性質があります。

しかも適期に育てるためには3月頃には種まきをしなくてはいけません。

そうなると発芽温度を保つのがむずかしいのです。

唐辛子の栽培をする時は、4月中旬以降に植え付けるようにすると良いでしょう。

まだ寒いうちから植え付けると、生長が阻害されてしまうので注意して下さい。

唐辛子の栽培をする時は日当たりが良い場所を選ぶようにして下さい。

ただし真夏の直射日光レベルになると、今度は葉や実が焼けてしまうということがあります。

しかし日よけが必要になるというレベルでもないので、よほどのことが無ければそのままでも大丈夫です。

肥料は植え付ける時に化成肥料と堆肥を混ぜ合わせるようにして、その後2週間に1回ほどのペースで追肥するようにして下さい。

これは食用として唐辛子栽培をする場合のもので、観賞用としての唐辛子栽培の時には液体肥料を10日に1度くらい与える程度で十分です。

実が大きくなれば収穫時ですが、そのままにしておくと赤唐辛子になります。

どちらにするかは好みの問題なので、色々と試してみましょう。
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